とびだせどうぶつの森でトナカイに出会った思い出のイベント

とびだせどうぶつの森は、村で暮らす人達が皆楽しそうに過ごしていて、発する発言もいつもとは違う楽しいものなので、クリスマスイベントが最も好きです。全員日常とは異なる楽しくて幸せな気持ちになる言葉を発するので、たくさん思い出ができて特にプレイ時間が長くなります。そのような雰囲気の中、少し前に見受けられた出来事は、いつまでも自分の中の思い出として心に残り続けています。それは、いつもの村の中に突如としてトナカイが現れ、しかも肩にはプレゼントが入っているであろう大きくて白い袋があったのです。トナカイと言えば、サンタクロースが乗るソリを引っ張って一晩で世界中を移動するという役目があるので、自らが袋を肩にかけて歩いている様子に驚きました。しかも、驚いた気持ちを増幅させるような事として、自分に対して代わりにプレゼントを配ってほしいという申し出をしてきた事です。実は、この時自分はクリスマスイベントの気分を盛り上げるために、全身サンタクロースの格好をしていたのです。プレイしながら不思議な光景だと思いつつ、プレゼントを預かり村民達の元に向かって歩き始めました。贈り物を渡すと、皆口々に喜びの声を上げ、驚愕したものの代理になって良かったと感じました。